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セブンイレブンの”チルド弁当と普通のお弁当”一体何が違うの??

2015.11.08

セブンイレブンの”チルド弁当と普通のお弁当”一体何が違うの?? はコメントを受け付けていません。

セブンイレブンの”チルド弁当と普通のお弁当”って何が違うの?

今日はよくあるご質問をご紹介させていただきます。

あまり気にされてないかもしれませんが、

セブンイレブンには2種類のお弁当があるのをご存知ですか?

昔からある一般的なお弁当と、

もう一つは白や黒、焦げ茶色の容器で、

下がご飯で上におかずが完全にセパレートされた、

セブンイレブンでは“チルド弁当と言われるカテゴリの商品”になります。

“セブンイレブンの”チルド弁当と普通のお弁当”一体何が違うの??”

※2019年6月8日現在のメニューです。

チルド弁当の人気商品といえば、

 

”とろ~りチーズソースデミとトマトのロコモコ”

 

 

”1/2日分の野菜!コクと旨みの特製中華丼”

 

 

”玉子を味わう!ふわっとろオムライス(税込496円)

 

 

その他にも“醤が決め手! ピリ辛ホイコーロ丼(税込498円)”

 

 

混ぜて食べる!9種類の焼肉ビビンバ(税込496円)

 

 

“炙り鶏の特製親子丼”

 

 

“熟成肉の特製牛丼 具の大盛”など

 

大体何処のお店でも品揃えしてますよね。

リニューアルも繰り返し行われる定番商品になります。

 

最近僕のお気に入りは、

”ロースカツカレー”

 

 

”お肉たっぷり! 特製ロースかつ丼”

この2品もカテゴリはチルド弁当になります。

セブンイレブンのチルド弁当の全メニュー、鮮度、入荷時間をご紹介!

“普通のお弁当とチルド弁当の違いは!?”

ではそもそも、

“普通のお弁当とチルド弁当は一体何が違うのでしょう?”

検証してみます。

まず一番大きな違いは鮮度です。

通常のお弁当はセブンイレブンでは1日3回納品され、

具材によっても多少異なりますが、

大体20時間前後で鮮度切れとなります。

消費期限の2時間前には売場から下げられ、

もし授業員が誤って売り場から下げ忘れてしまっても、

鮮度切れ商品のバーコードはレジで弾かれる仕組みになってるのです。

つまりセブンイレブンでは、

“鮮度切れの弁当を買ってしまう心配は絶対にありません!”

これに対してチルド弁当は、

納品は1日1回(大体午前中)、

鮮度は納品から丸1日、長いものでは3日半程度持つ商品もあります。

では何故?そこまで鮮度に違いが出てくるのでしょうか?

 

一番大きな違いとして上げられるのが、

“管理されてる温度の違いになります。”

通常のお弁当とチルド弁当とでは売場が全く異なります。

“通常のお弁当の棚は常温の約20度前後でキープ”されてるのに対し、

“チルド弁当の棚は約5度前後でキープ”されております。

これは工場から配送のトラックの中、

 

そしてお店の棚まで全て同じ温度でキープされます。

これにより鮮度が長持ちされ、

さらには常温のお弁当では扱いが難しかった、

“半熟玉子や生野菜も使用出来るようになったのです。”

ですのでお召し上がりの際には、

通常のお弁当であれば、

お好みによっては温めずにそのままお召し上がりになることも出来ますが、

“チルド弁当は温めて食べる事が必須のお弁当”にということとなります。

セブンイレブンのチルド弁当の全メニュー、鮮度、入荷時間をご紹介!

“チルド弁当の鮮度の見方は?”

まず下の画像を見て下さい。

これはあるお店で“5月27日(月)の午前9時頃に届いたチルド弁当です。”

消費期限が5月30日午前3時までとなっております。

カロリー表記の横にあるN1は5月30日の午前1時まで販売可能の意味を示します。

つまり5月30日の午前1時前にこの商品は売り場から下げられ廃棄となります。

誤って下げ忘れてしまっても5月30日の午前1時を過ぎればセブンイレブンのレジは通りません。

つまりこのお店では“5月27日の午前9時頃~5月30日の午前1時前まで売り場に並びますので、

丸2日と約16時間もの間、売り場で活躍してくれる商品ということになります。”

ちなみにチルド納品は1日1回だけで、

お店によっても納品時間には若干の誤差はありますが、

午前中には入荷される商品です。

ちなみに普通のお弁当は1日3回納品され、

長持ちするお弁当でも20時間程度で廃棄となります。

“保存料や合成着色料の使用について”

ここで一つ気になってくるのが、

“保存料や合成着色料”についてです。

それだけ長持ちするのだから保存料や着色料をたくさん使ってるのでは。・・・

お弁当がこれだけ長持ちするのだから、

“保存料や合成着色料がたくさん使われてるのでは・・・”

 

2002年頃からは殆どのコンビニで、

“保存料や合成着色料、甘味料は使用しておりません!”

引用:セブン-イレブンジャパン

でも“チルド弁当はどうなのでしょう?”

いくら5度前後の徹底した温度管理でも、

中華丼やカレーなど長いものでは3日間も保存が効くのに、

本当に保存料は一切使われてないのでしょうか?

HPの説明だけではいささか不安だったため、

直接セブンイレブンに問い合わせてみました。

回答は以下になります。

 

メール拝見させていただきました。日頃からセブン‐イレブンをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

チルド弁当に付いてのお問い合わせの件、弊社担当部門より回答がありましたので、下記の通りご返答させていただきます。

チルド弁当でございますが、保存料、合成着色料は一切使用しておりません。温度帯もチルド温度帯(0~5℃)でございますので20℃温度帯の通常の弁当とは、異なって半熟玉子や生野菜を原材料に使用することが、可能となっております。

チルド温度帯(0~5℃)では、菌の増殖が抑えられますので賞
味期限を長く設定することが、可能な商品もございます。

 

以上のような回答をいただきました。

つまりチルド弁当も、

安心して子供達にも食べさせて大丈夫!ということが理解できました。

食の安全が問われてる昨今、

私がセブンイレブンでの買い物率が高くなったのは、

こういった鮮度管理などにおいて信用がおけるからです。

個人店や小さなスーパーなどは、

ひょっとするとコンビニより美味しいかもしれませんが、

鮮度はどうなのでしょう?

温度管理は徹底されてるのでしょうか?

管理、監視する人がいなければ、

「少しぐらいいっか・・・」

ということになるではないでしょうか?

 

コンビニのシステムでは、

アルバイトが初めての高校生の従業員でも鮮度切れのお弁当ならレジは通りません。

だから絶対に安心なのです。

これからもセブンイレブンには安心・安全、そしてコンセプトの近くて便利の追求を期待し、

より美味しい商品を提供していただきたいですね。

“この記事のまとめ”

日本は“輸入大国及び廃棄大国とも言われております。”

日本の食品の半分以上は、世界から輸入したものです。

私たちは年間5500万トンの食糧を輸入しながら、

1800万トンも捨てています。

食糧の廃棄率では世界一の消費大国アメリカを上回り、

世界の食料援助総量470万トン(WFP)をはるかに上回り、

これは3000万人分(途上国の5000万人分)の年間食料に匹敵しています。
※農林水産省”食料需給表”、厚生省”国民栄養調査”を元に算出

日本の食品廃棄の実に半分以上にあたる1000万トンが家庭から捨てられています。

この家庭からでる残飯の総額は、

日本全体で年間11兆円(旧科学技術庁”資源調査会第123回報告”より)

これは日本の農水産業の生産額とほぼ同額です。

さらにその処理費用で、2兆円が使われています。

日本はほど大量に食糧を輸入しながら、廃棄を続けている国はないのです。

近い将来コンビニからチルド弁当のように、

安心、安全で尚かつ消費期限が長く保たれ、

さらには美味しさも保たれた商品がどんどん開発され、

このような国際的な問題も解消されていくことを期待ます。

最後までお付き合いいただきありがとう御座いました。

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