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セブンイレブンの”チルド弁当と普通のお弁当”一体何が違うの?

2015.11.08

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セブンイレブンの”チルド弁当と普通のお弁当”一体何が違うの?

こんばんは、

今日はよくあるご質問をご紹介させていただきたいと思います。

あまり気にされてないかもしれませんが、

セブンイレブンには2種類のお弁当があるのをご存知でしょうか?

昔からある一般的なお弁当と、

現在だと白い容器で、

下がご飯で上におかずが完全にセパレートされてる、

“チルド弁当”と言われるカテゴリの商品です。

定番商品だと、

コクと旨みのこだわりビーフカレー、

コクと旨みのこだわりビーフカレー

コクと旨みのこだわりビーフカレー

コクと旨みのこだわりビーフカレー

12品目の特製中華丼、

tirudo

12品目の特製中華丼

旨辛四川風麻婆丼(花山椒付)、

旨辛四川風麻婆丼(花山椒付)

旨辛四川風麻婆丼(花山椒付)

旨辛四川風麻婆丼(花山椒付)

たっぷりトマトとコクデミチーズのロコモコ丼、

ふんわりたまごのこだわり親子丼、

お肉たっぷり特製牛めしなど

この6品は大体何処のお店でも品揃えしてますね。

リニューアルも繰り返し行われる“定番商品”になります。

最近僕のお気に入りは、

あさり炊込み御飯、野菜たっぷりビビンバ、

この2品もカテゴリは“チルド弁当”になります。

ではそもそも、

普通のお弁当と”チルド弁当”は何が違うのでしょうか?

検証してみます。

まず一番大きな違いは鮮度です。

通常のお弁当は1日3回納品され、

具材によっても多少異なりますが、

大体20時間前後で鮮度切れになります。

消費期限の2時間前には売場から下げられ、

授業員が誤って下げ忘れてしまっても、

鮮度切れのバーコードはレジで弾かれる仕組みになってます。

つまりセブンイレブンでは、

間違っても鮮度切れのお弁当を買ってしまう心配はありません。

これに対してチルド弁当は、

納品は1日1回、

鮮度は納品から丸一日、長いものでは3日半程度持つ商品もあります。

では何故?そこまで鮮度に違いが出てくるのでしょうか?

一番大きな違いとして上げられるのが、

管理されてる温度の違いになります。

通常のお弁当と”チルド弁当”では売場が全く異なってますが、

通常のお弁当の棚は常温の20度前後でキープされてるのに対し、

“チルド弁当”は5度前後でキープされております。

これは工場から配送のトラックの中、お店の棚まで全て同じ温度でキープされてます。

これにより鮮度が長持ちされ、

さらには常温のお弁当では扱いが難しかった、

“半熟玉子や生野菜”も使用されるようになりました。

ですのでお召し上がりの際には、

通常のお弁当であれば、

お好みによっては温めずにそのままお召し上がりにもなれますが、

“チルド弁当”は温めて食べる事が必須のお弁当にということになります。

ここで一つ気になってくるのが、

よく言われる“保存料”“合成着色料”についてです。

お弁当がこれだけ長持ちするのだから、

“保存料”がたくさん使われてるのでは・・・

今のコンビニのお弁当は企業努力にもより、

2002年頃からほとんどのコンビニで、

“保存料”“合成着色料”“甘味料”は使用しておりません。

セブンイレブンHP
引用:セブン-イレブンジャパン

では“チルド弁当”はどうなのでしょう?

いくら5度前後の徹底した温度管理でも、

中華丼やカレーなど長いものでは3日間も保存が効くのに、

本当に保存料は一切使われてないのでしょうか?

HPの説明だけではいささか不安だったため、

直接セブンイレブンに問い合わせてみました。

回答は以下になります。

メール拝見させていただきました。日頃からセブン‐イレブンを
ご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

チルド弁当に付いてのお問い合わせの件、弊社担当部門より回答
がありましたので、下記の通りご返答させていただきます。

チルド弁当でございますが、保存料、合成着色料は一切使用して
おりません。温度帯もチルド温度帯(0~5℃)でございますの
で20℃温度帯の通常の弁当とは、異なって半熟玉子や生野菜を
原材料に使用することが、可能となっております。

チルド温度帯(0~5℃)では、菌の増殖が抑えられますので賞
味期限を長く設定することが、可能な商品もございます。

つまり“チルド弁当”も、

安心して子供達にも食べさせて大丈夫ということが分かりました。

食の安全が問われてる昨今、

私がセブンイレブンを始めコンビニでの買い物率が高くなったのは、

こういった鮮度管理などにおいて信用がおけるからです。

個人店や小さなスーパーなどは、

ひょっとするとコンビニより美味しいかもしれませんが、

鮮度はどうなのでしょう?

温度管理は徹底されてるのでしょうか?

管理、監視する人がいなければ

「少しぐらいいっか・・・」

ということになるではないでしょうか?

いや、なると思いますし、そもそも鮮度は誰が決めるのでしょう?

コンビニのシステムでは、

高校生の従業員でも鮮度切れのお弁当ならレジは通りません。

だからとても安心なのです。

これからもコンビニには“安心・安全・便利”の追求を期待し、

より美味しい商品を提供していただきたいと切に願っております。

日本は”輸入大国及び廃棄大国”とも言われております。

日本の食品の半分以上は、世界から輸入したものです。

私たちは年間5500万トンの食糧を輸入しながら、

1800万トンも捨てています。

食糧の廃棄率では世界一の消費大国アメリカを上回り、

廃棄量は世界の食料援助総量470万トン(WFP)をはるかに上回り、

3000万人分(途上国の5000万人分)の年間食料に匹敵しています。
※農林水産省”食料需給表”、厚生省”国民栄養調査”を元に算出

日本の食品廃棄の実に半分以上にあたる1000万トンが家庭から捨てられています。

この家庭からでる残飯の総額は、

日本全体で年間11兆円(旧科学技術庁”資源調査会第123回報告”より)

これは日本の農水産業の生産額とほぼ同額です。

さらにその処理費用で、2兆円が使われています。

日本はほど大量に食糧を輸入しながら、廃棄を続けている国はないのです。

近い将来コンビニから、

“チルド弁当”のように、

安心、安全で尚かつ消費期限が長く保たれ、

さらには美味しさも保たれた商品がどんどん開発され、

このような国際的な問題も解消されていくことを期待してます。

最後までお付き合いいただきありがとう御座いました。

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