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セブンイレブンの弁当値引き?消費期限の何時間前から?徹底解説します!

セブンイレブンの弁当が食品ロス対策で実質値引きするって本当なの?

この所、何かと世間を騒がしてるセブンイレブンに新たな動きがありそうです。

結論から申し上げますと、現時点ではまだ決定ではありませんが、実質その方向で計画を進めていることはどうやら間違いなさそうです。
※現時点では2019年秋頃を予定してるようです。

では具体的にどのような値引きが行われるのでしょう?

早速取材して来ました。

“セブンイレブンの弁当値引き?消費期限の何時間前から?徹底解説します!”

まず対象となるのはデイリー品、所謂“おにぎり、お弁当、パスタ、グラタン、ドリア、麺類などが対象になりそうです。”

 

では“何時間前からどのような値引きが行われるのでしょうか?”

 

まずは下の画像を見て下さい。

消費期限が19年5月12日午前3時までとなってます。

カロリー表記の横にあるN1は5月30日の午前1時まで販売可能の意味を示します。

つまり5月30日の午前1時より少し前にこの商品は売り場から下げられ廃棄となります。

 

セブンイレブンではこのように消費期限の2時間前には売り場から下げて廃棄するオペレーションが徹底されてます。

 

もし下げ忘れてしまっても4月12日の午前1時を過ぎればセブンイレブンのレジでこの弁当のバーコードは通りません。

今回よく伺うセブンイレブンの店長さんにお話をお伺いすることが出来ました。

 

私「報道のの見切り販売の検討では”この4月12日午前1時~午前3時までの2時間を値引きしてということでしょうか?」

 

店長「違います!、今、全国のセブンイレブン直営店などでテストとして検討してるのは、この2時間を販売可能にするわけではなく、売り場から下げられる午前1時より3時間~5時間程度前に”nanacoで対象の商品をご購入のお客様にnanacoポイントを付与する方向で検討してます!」

つまり現在検討されてるセブンイレブンの値引き販売とはスーパーなどでよくある販売価格より100円値引きや半額シールなどが貼られ、安く購入できる訳ではなく、あくまでもnanacoで購入の場合に○○ポイントのnanacoポイントを付与する方向で検討してるとのことでした。

※現時点では最大10%程度で検討してるようです。

“セブンイレブンのお弁当が廃棄になる1日3回の時刻を検証”

では具体的に何時~何時がnanacoポイント付与の対象になるのでしょう?

今回は通常のお弁当を例にとって検証してみます。

 

セブンイレブンの通常のお弁当は1日3回納品があります。

もちろん店舗によって納品時刻には誤差がありますが、

私の通うセブンイレブンでは1便が23時~24時2便が8時~9時3便が15時~16時になります。

では下記の各便のおおまかな廃棄時間とnanacoポイントが付与されるであろう時間帯を予測します。

お弁当 廃棄時間 nanacoポイント付与時間(予測)
1便 15時~19時(消費期限17時~21時) 10時~14時
2便 1時~5時(消費期限3時~7時) 20時~0時
3便 11時~15時(消費期限13時~17時) 6時~10時

 

チルド弁当 廃棄時間 nanacoポイント付与時間(予測)
2便 1時(消費期限3時) 20時~

※チルド弁当の納品は1日1回、2便の時間帯(8時~9時)

 

麺類・ドリア・パスタ・惣菜 廃棄時間 nanacoポイント付与時間(予測)
1便 13時~15時 8時~10時
2便 1時~3時 20時~22時
3便 11時~15時 20時~22時

同じ便でも廃棄の時間に4時間の誤差があるのは、弁当も具材によって消費期限に違いがあるからです。

 

現在セブンイレブン本部でテストしてるのが、“販売期限で売り場から下げる時間より5時間前からnanacoポイントの付与をすることでどの程度廃棄が削減できるか”の検証実験を行ってるようです。

nanacoポイントが何ポイント付くのか、またどのような表記でそれをお客さんに伝えるのかはまだ分かってないようですが、その方向で検討してるようです。

テスト通り販売期限より5時間前からnanacoポイント付与で決定すればグラフの赤字の時間帯はお得なお弁当にありつけるかもしれませんね。

※セブンイレブンの”チルド弁当と普通のお弁当”一体何が違うの?

“この記事のまとめ”

今まで頑として見切り販売に消極的だったセブンイレブンが方向転換?をして見切り販売の検討を始めた理由は食品廃棄ロス問題、つまり廃棄を減らす対策の検討という事です。

 

セブンイレブンでは各時間帯に納品されるお弁当などは同じ棚に同時に陳列されてますので、お客によっては消費期限を見て同じ弁当なら、基本後ろに並んでる少しでも新しいお弁当を選ぶ傾向があるので、この点もnanacoポイントを付与することで前から、つまり古い順から売れていってくれることになり廃棄を減らす効果になるのではないでしょうか。

 

セブンイレブン本部の見解としては“見切り販売含めあくまでも全ての権限は各店のオーナーさんに委ねてる”との回答を示してますが、これはあくまでも建前で、全国ほぼ全てのセブンイレブンで値引き販売をやってないことが示すように、それだけ各店舗にセブンイレブン本部から無言の圧力があるのでしょう。

最後までお読みいただき誠にありがとう御座いました!

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