コンビニバイトの仕事『並んでる客の誘導ミス』毅然とした態度で対応する事が大切です!

コンビニの仕事でミス…
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レジを待つ客の誘導ミス…

割り込んできた客を先に対応したら、並んでる客にしたらメチャクチャ気分悪いですよね…

レジの台数が多ければ多いほど、割り込んで割り込んでくる客は多くなります。

こんな時、おどおどしてはダメです!

毅然とした態度で臨みましょう!!

対処方法と未然に防ぐ方法を検証します。

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コンビニバイトの仕事『並んでる客の誘導ミス』毅然とした態度で対応する事が大切です!

ほとんどのコンビニにはレジ前に、並ぶ順番を示す誘導のようなものが存在します。

「お次でお待ちのお客様、お待たせいたしました!」

お客様にはここに順番に並んでいただき、空いたレジから従業員が誘導します。

しかし、ほんの一瞬の隙をついて、レジに割り込んでくる客がいます。

会計を終えたお客様がお帰りになり、次のお客様を迎えるほんの一瞬、レジが空いてるように見える瞬間があるのです。

ここに割り込んでくる客がいます。

知らないで割り込んでくる客と、わかってて割り込んでくる客がいるのです。

この時、並んでる客は当然イラッとし、店員がどのような対応をするか待ちます。

正解は…

「お客様、大変申し訳ありませんが、順番にご案内いたしますので、あちらの列にお並びいただいても宜しいでしょうか?」

しかし、ここでたまに切れてくる客がいます…

「空いてるから、入ったんだろー!」

こんな感じで、因縁をふっかけてくる客がたまにいるのです…

このような場合、従業員は毅然とした態度で対応する事が必要です。

「順番にご案内してますので!」

ここで、面倒だからと対応してしまえば、きちんと順番を待ってくださってるお客様に、大変失礼になってしまうからです。

私の経験だと、酷い客の場合…

「じゃー、いらねーよ!」

などと暴言を吐いて出ていく客もいましたが、そんな客は帰ってもらって正解だと思います。

少なからず、順番を待ってくださってるお客様には好印象を与えます。

ここでアルバイトでよくやりがちなのが、新聞など簡単な会計の場合、声を掛けるのが面倒だからと考え、割り込み客を受けてしまう事です。

確かに新聞一冊と現金150円を握りしめてて、さらにはわかってて割り込んでくるような客には、正直対応してしまった方が楽だと考えるのもわかります。

しかしこれを一度やってしまうと、その客はおそらく何度もやってくるでしょう。

さらに、同じ店で他の従業員がきとんと断った時、〇時~〇時の従業員は対応してくれたぞ!

なんてメチャクチャ理不尽なことを言ってくる可能性もあるからです。

お客様だけではなく、一緒に働く仲間にも迷惑をかけてしまう可能性があります。

ルールを守らない客には、毅然とした対応をすることが求められます。

この記事のまとめ

初めてバイトをする高校生などには、ひょっとするとハードルの高いことかもしれませんが、このような小さなことが、今はSNSで拡散されたり、本部クレームになったりもします。

同じようなシチュエーションになったとき、その場であたふたしないよう、正解の対応だけマスターしときましょう。

「お客様、大変申し訳ありませんが、順番にご案内いたしますので、あちらの列にお並びいただいても宜しいでしょうか?」

私の記事が、少しでも参考になれば幸いです。

最後までお付き合いいただき、ありがとう御座いました。