コンビニバイトの面接で不採用の理由とは…採用のポイントは意外と簡単!?

面接
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コンビニバイトの面接、うまくいかないなぁー…

面接の答えが、何か間違ってるかもしれませんね…

今回は、コンビニの現役店長の私が、バイトの面接で不採用になる理由を紹介します。

エントリーの時点で、もしかすると、あなたの不合格は90%は決まってたのかもしれません…

私の記事で、今度こそ採用を掴んでください!

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コンビニバイトの面接で不採用の理由とは…採用のポイントは意外と簡単!?

まず、エントリーの時から確認してみましょう。

WEBからのエントリーなのか?

直接、お店に電話して面接してもらうのか?

もしくは、店舗の募集ポスター?

エントリーには様々な手段があったと思いますが、最初のアプローチで、店舗側から何か質問されましたか?

実は、この時の店舗側の、簡単な質問での回答次第で、ある程度の合否は決まってるかもしれません…

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コンビニバイトの本当の募集要項…

まず、コンビニ側が、どのタイミングで、新しいアルバイトを募集するのかを考えてみましょう。

新規オープン店でなければ、間違いなく、誰かが辞めるタイミングになります。

コンビニは、基本24時間365日、よほど客数の多い店舗でなければ、2人体制で店を回します。

混雑する時間帯を、3人体制にする店舗もありますが、コンビニの基本スタイルは2人体制です。

常時3人体制だと、よほど売り上げが高くない限りは、立ちゆきません。

つまり、誰かが辞めるタイミングで、このスタッフの交代要員として、新しいスタッフを募集します。

例えば仮に、退職希望の従業員をAさんとした場合…

Aさんが、固定で働いてた勤務時間が、月・水・土の週3回、時間は17時~22時だったとしましょう。

このケースで、もっとも欲しい人材は、そのまま、月・水・土の17時~22時に働けるスタッフです。

ただし、そううまくいくとは思ってません…

店舗側は、広告宣伝費をかけて、タウンワークなどの媒体を使って募集する場合もありますので、枠は広く募集します。

(例)17時~22時勤務のスタッフ募集! 曜日は応相談(月・火・水・木・金・土・日)1日からでも可能

このような感じで、広く募集します。

エントリー時の注意事項…

エントリーの時の注意点から確認しましょう。

(例)17時~22時勤務のスタッフ募集! 曜日は応相談(月・火・水・木・金・土・日)1日からでも可能

この募集要項を見て、あなたならどう考えますか?

Bさんの場合…

「おっ、この店何曜日でもOKなんだ!じゃあ、月曜日は休み明けでキツイから、火曜日と木曜日に働きたいな…土日は遊びたいから休みたいしな…」

Bさんは、WEBからのエントリーで、火・木勤務希望にチェックして応募しました…

Bさんは、募集で集まった人数によっては、面接までたどり着くこともできないかもしれませんね…

今回、実は店舗側が本当に欲しい人材は、月・水・土の17時~22時でしたよね…

しかし、Bさんは、WEBからのエントリーで、火・木勤務希望にチェック…

つまり、店舗側がもっとも希望する、月・水・土が1日も入ってないのでです…

もちろん、新しいスタッフを迎え入れるに際し、シフトの再編成は必須ですが、本来欲しい曜日が1日も入ってないのでは、シフトの再編成は、かなり難しいと考えざる得ません…

ひょっとすると、Bさんは、店舗側から要望があれば、月曜日も土曜日も働けたかもしれません…

しかしBさんは、エントリー時に真面目に、火・木希望としてしまったことで、他にエントリーしたライバル達から、遅れを取ってしまったのです…

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採用に有利なエントリー方法…

エントリーの時、希望の曜日をチェックするのは、あくまでも任意です。

つまり、まずエントリーの時点では、希望曜日は指定しないのが得策です。

まずは、面接までこぎつけ、そこで自分の希望と、店舗側の希望をすり合わせるのがベストです。

もし可能であれば、最初は店側に合わせた方が、採用には近づきます。

ただ、ご安心ください!

ここで約束をしてしまえば、永遠とそのシフトが続くわけではありません。

17時~22時のスタッフ全員が、改めて希望のシフトを提出して、それをオーナーや店長が、バランスよく組み合わせて、毎月のシフトが完成します。

つまり、最初は店側に寄せたとしても、徐々に自分の働きやすいシフトに変えていけばいいのです。

ただし、部活や習い事が理由で、どうしてもNG曜日があるなら、最初から伝えなくてはなりません。

コンビニは、スキルも大切ですが、シフトがうまく埋まることを、最優先に考える傾向にあります。

募集要項を鵜のみにしてしまったことで、働けるチャンスを逃してたかもしれませんね…

この記事のまとめ

コンビニが、どのタイミングで募集するか?

募集要項の裏側には、どんな意図があるのか?

エントリーの時は、十分に注意をしましょう。

そして、どうしてもその店舗で働きたいなら、最初は店舗側の希望シフトに寄せて、採用を勝ち取るのがベストでしょう。

一生懸命働けば、店側もあなたを手放したくなくなりますので、最終的に、自分の希望シフトを勝ち取ることも出来るでしょう。

今回も、最後までお付き合いいただき、ありがとう御座いました。