毎週月曜、朝の情報番組“ノンストップ”の人気コーナー、“東京・恵比寿の和食店「賛否両論」のオーナーシェフ笠原将弘さん”が、ご家庭で、簡単にプロの味に仕上がるテクニックを教えてくれる“笠原将弘のおかず道場!”
7月12日の放送は、笠原さんが紹介したレシピは“豚とキュウリの炒め物”でした。
本記事では、笠原将弘さん考案“豚とキュウリの炒め物”のレシピをまとめましたので、是非ご家庭で試してみてくださいね。
※画像はノンストップから引用させていただいています。
まずは材料をご紹介いたします。
・豚こま切れ肉:200g
・キュウリ:1本
・塩:適量
・いりゴマ:適量
・サラダ油:大1
A下味の材料
・酒:大1 1/2
・ショウガ(すりおろす):小 1/2
・塩:小1/4
・青じそ(細かく刻む):5枚
Bタレの材料
・しょうゆ:大1
・酒:大1
・みりん:大1
・砂糖:大1/2
・梅干し(塩分約10%)種を取り除いてたたいたもの:2個
本日の料理のポイント、笠原の眼は1つ…
キュウリの種とワタは水分を活かすべし!
キュウリの種とワタにハチミツとレモン汁を入れて、冷凍庫で凍らせると簡単にキュウリシャーベットが完成します!
キュウリがメロンのような風味で、さっぱりデザートとして頂けますよ。
青じその爽やかな風味を活かした、この時期にピッタリのさっぱりおかず。
キュウリ、豚肉と相性の良い梅干しをタレに加えて、蒸し暑い日にもどんどん箸が進み、ごはんに合いそうな一品でしたね!
その他の『笠原将弘のおかず道場』レシピは、こちらからご覧いただけます。
最後までお付き合いありがとう御座いました。