毎週月曜、朝の情報番組“ノンストップ”の人気コーナー、“東京・恵比寿の和食店「賛否両論」のオーナーシェフ笠原将弘さん”が、ご家庭で、簡単にプロの味に仕上がるテクニックを教えてくれる“笠原将弘のおかず道場!”
8月16日の放送は、笠原さんが紹介したレシピは“ジャコとピーマンのあえそうめん”でした。
笠原流のめんつゆで食べる!
ピーマンのしゃきしゃき感がおいしいそうめんです。
本記事では、笠原将弘さん考案“ジャコとピーマンのあえそうめん”のレシピをまとめましたので、是非ご家庭で試してみてくださいね。
※画像はノンストップから引用させていただいています。
まずは材料をご紹介いたします。
・そうめん:3束
・ミニトマト:2個
・いりごま白:大1/2
【めんつゆの材料】
・しょうゆ:大2
・だし汁:100ml
・砂糖:大3/4
・酢:大2
・柚子胡椒:小1/4
・オイスターソース:大1/2
【トッピングの材料】
・ピーマン:2個
・ショウガ:10g
・チリメンジャコ:40g
・しょうゆ:小1
・みりん:小1
・ごま油:大1
本日の料理のポイントです。
ピーマンの食感を活かすべし!
ピーマンは氷水につけてシャキシャキ食感にすべし!
オイスターソースで味に深みを出すべし!
ピーマンとちりめんじゃこのトッピングが美味しそうでした!
そのままおつまみにしたり、冷奴のトッピングなんかにも良さそうです。
ちょっと冷やし中華のような笠原流めんつゆで、最高の一品になりましたよ。
さてここで、プロならではの目線を伝授!
ピーマンはタネまでつかうべし!
ピーマンのタネやワタには栄養もあるし、手間も省けるので、実はそのまま使った方が良いんだとか。
こちらのピーマンの肉詰めは、タネを取らずにそのまま作ってあるそうですよ!
※画像はノンストップから引用させていただいています。
設楽さんが試食してみましたが、『ちょっと苦みや風味があるのかな。でもタネの嫌な感じは全くないしわからない』とのことです。
ヘタもタネもワタもそのまま、ピーマンを切って詰めだけで大丈夫だそうです。
また、こんなレシピも教えてくれました!
※画像はノンストップから引用させていただいています。
【丸ごとピーマンの煮びたし】
・ピーマンを丸ごとダシとしょう油で煮て、おかかをかける。
【タネのしょうゆ漬け】
・取り出したタネだけを、しょう油とみりんとゴマ油に30分ほど漬けておく。
漬物のような感覚で、ご飯にかけていただくと美味しいそうです!
「ジャコとピーマンのあえそうめん」と合わせて、是非作ってみてはいかがですか?
その他の『笠原将弘のおかず道場』レシピは、こちらからご覧いただけます。
最後までお付き合いありがとう御座いました。